一般社団法人 音楽療法振興協会設立記念特別講演会のご案内
『Medical Music Therapyのエビデンス ~医療における音楽療法の有用性について~』
| 会場 | 北里研究所・北里大学白金キャンパス プラチナタワー2F 3201教室 (東京都港区白金5-9-1) |
| 日時 | 2019年4月25日(木)18時15分〜19時45分 |
| 内容 | トータルペイン(がん等の難病に罹患したことにより生じる様々な苦痛)に対応する、医療における音楽療法のエビデンスについて、音楽療法研究および教育の第一人者であるシェリル・ディレオ博士に講演いただきます。 ・医療における音楽療法とは ・そのエビデンス、有用性 ・高度臨床のための音楽療法教育 など ※通訳あり |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | シェリル・ディレオ博士(米国認定音楽療法士) テンプル大学音楽療法博士課程プログラムディレクター 同大学・芸術とQoL(生活の質)研究センター長 音楽療法研究および教育の第一人者 米国及び5大陸諸国にて200以上の講義とワークショップを実施 コクラン・ライブラリーの医療における音楽療法に関する7つのコクラン・システマティック・レビューの共著者である。 アジアの音楽療法普及・発展のため2016年春よりテンプル大学ジャパンキャンパスにて音楽療法博士課程・修士課程の集中コースを実施している。(詳しいプロフィールはこちら) 医療における音楽療法とは、臨床的かつエビデンスに基づいた音楽の使用法であり、専門的な訓練を受けた音楽療法士は対象者との治療関係の中で、音楽を意図的に使用することによって対象者の心身の健康のニーズに応えていきます。 そのニーズは、生理的・心理的・スピリチュアル的・認知的・発達的など多岐に渡りますが、主にトータルペインの緩和やQOLの向上、感情表現の場の提供、ご家族の支援などを目標として導入されます。 |

